2009年11月02日

動画テスト

VAIO Type P で Windows 7 の動画テストをやってみました。

基本、Windows 7 を導入したままで特にパフォーマンスにつながるような事はしてません。
CPU使用率は5%程度です。メモリは890MB。

Windows 7 から Windows Media Player 12 が搭載されています。

試す動画は
WMV HD Content Showcase でダウンロードしてきた720p(3:19)

1280×720で、23フレーム/秒。オーディオが440kbpsの6チャンネル。

動画の状態は、わりと滑らかでコマ落ちはありませんが、スローモーションなんですよ。
音声は普通で、映像がスローモーションだから見れるわけが無い。(-_-;
3分19秒を5分39秒で再生します。

再生中のCPU使用率は40%前後と80%前後を行ったり来たり時折90%超えます。
Windows Media Player 12 は動画再生支援が有効らしいのですが、これで有効なのか?

まだVistaの方が良かったかも。
また後で色々試してみます。

次に試すのは
手持ちの720×480で29フレーム/秒、オーディオ256kbpsの2チャンネル。
アナログ放送をTVチューナーで録画したmpgファイルです。
再生速度も通常で、コマ落ち、音切れもありません。
ただ、画面下で映像がおかしくなります。
見るに耐えれないほどじゃありませんが、デジタル放送でパケットロスをおこしたような感じです。

次はDVD再生です。
Windows 7 で消費電力の低下になったそうでバッテリーの持ちも変わるとか変わらないとか。
せっかくなんで、バッテリーでの稼働時間も一緒に試します。

外付けDVDドライブでDVDを再生させても良いですが、外出時には外付け持って行かない事が多いので、仮想ドライブを使って試します。
まず、 WinCDEmu をインストールし、ISOファイルをWクリック。

視聴は普通にできます。1時間35分で残り10%となりました。微妙に短くなった気がする。
バッテリーの劣化もあるだろうし、仕方無いことか。

最後に Google Chrome で YouTube を見る。

通常版は全体表示にしても問題無く再生しますが、HD高画質はアウトです。
コマ落ち、音切れが起こります。

ちゅうわけで、動画再生はもう少し調べてみる必要がありそうです。


posted by ケゴレジ at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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